ぐだぐだ日記

全心~全天候型自力稼動心日誌★乙女、戦国B・M、一般系ゲーム、漫画、TV等の感想とか日々の事とか。ネタばれ上等主義なのでご注意を。

読んだ、見たもの感想

なんとか普通に歩けるようになってホッとしている今日この頃です…
しかし左足の筋肉がまるでついてない事を指摘されてるので
油断はできないのだ…!

子供におもちゃにされるのを覚悟の上
バランスボール買ってみた。
整骨で指導されたのだが、この上に乗って
足を左右上下に動かすと良いとか。


さて動けない間に漫画読みまくってました…

★orenge

アニメちらっと見て、漫画が既に5巻くらいで完結してるのを知り、
展開が知りたくてフライング。

★金の国水の国

あの「天狗の子」の岩本先生最新作。という
事でキンドルゲット。

★暗殺教室

これはアニメの方ですが、原作とアニメが同時終了って
最近の流行り…?


ネタバレ上等状態なので、以下に続きます〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉












★orenge

事故で亡くなった同級生をなんとか救えないかと
救済法を手紙に託した10年後の主人公。
そして手紙は10年前の主人公菜穂の元へ。

最初は信じてなかった菜穂だが
その同級生、翔(かける)が転入してくる事が
手紙に記されてあったので
徐々に信じる事に。

先の事を知る恐怖も感じながら
なんとか事態を免れようと、元々は大人しかった菜穂が
少しずつ努力していく様がもどかしくもあり^^;応援したくもあり。

現在と10年前が交錯しながら描かれているので
翔がすでにいない現在では、菜穂は別の同級生と結婚して
子供までいる訳で、
翔を助けたら未来が変わったら、今の生活も変わるんじゃ…
と思ったら、
その辺は10年前の世界で教師が、パラレル世界の存在を説いてました。

「JIN仁」でも出てきましたが
過去に介在して問題を解決したら文字色
生まれるはずの人が生まれなかったり、そもそも問題が解決されてしまったので
それを苦に過去を修正する、という事も未来の自分はしなくなって
パラドックス?みたいな(◎_◎;)

しかしある一説によると、時間の流れる世界が1つではなく
分岐点ができて(恋愛シュミレーションゲームみたいな?)
助かる未来と、助けられず全く変わらない未来ができる…みたいな…

助けられなかった未来にいる自分は、ずっと後悔を引きずったまま
生きていく…という事を考えざるをえない菜穂。

そこに翔の死は事故ではなく自殺だった事を知る。
母親は自分のせいで死んだと思い込んでいる翔。
その悔恨は深く、菜穂たちも気づけるようなものではなかった。

翔がそこまで思い込んでる原因の、母親の事も最後にわかるんですが
思いつめた末の事であって、翔が直接の原因ではなかったようで
ちょっとした思違いだったのかなと。

しかしこれ見てるとあれですよ、ドラえもんも
矛盾を抱えてるって事に(*_*)あの藤子先生がそこに
気づかなかったってあるのかな〜とまた脱線する自分。

SFと少女漫画を足したようなorengeのテーマは、
「命を大事にしよう」という事みたいです。
作者が長年考えたテーマみたいで、それだけあって見ごたえありました。


★金の国水の国

あの岩本先生の初の洋風ものという事らしいですが
雰囲気はなんだか、女尾田○一郎みたいな気がしたのは
自分だけなんでしょか…
若者ナランバヤルがA国の王宮に呼ばれることになって
サーラ付きのばあやにオシャレにしてもらった
感じが、まんまワン○ースに出てきてもおかしくない…^^;
あと、おっさんキャラの雰囲気が半端ない。

隣同士でいがみあうA国とB国(というのが正式な名前なんだろうか…)
もうみちゃおれんよと思ったかどうだか
神様からお告げをくだされる。

「A国は国で1番美しい姫をB国に嫁にやり、
B国は国で1番賢い若者をA国に婿にやる」

そこから始まる独特のゆるふわな
ファンタジーですが
両国とも真面目に捉えず
犬と猫を送りこむという事から騒動が…

しかしA国サーラ姫(天狗の秋姫ちゃんが肥えたような雰囲気)
とB国ナランバヤルはその犬猫のお導き?により
出会う事に)

お互いいい加減に、犬猫を送る相手を選んでいた両国主たちだが
あながち人選は間違ってなかったようで…

しかしA国の王宮にいるライララさん!
見かけは黒いオバQという感じなのに
武闘派て!しかも大活躍。そして謎。
名前からして女性なんでしょうか…

上の方でワン○ースみたいってちょっと書きましたが
あっちは少年向きだけあって、どうしても戦う方向へ向くんですが
金の国は女性誌という事もあってかなんとか争う事を避けようと
してるあたりに差を感じました。いやワン○ース批判じゃないよ、うん。

誰もがそこでちょっと泣いた、という
「ただそれだけのこと」
というフレーズが印象的なシーンが良かった。

なんとなく今の日本人には染みる所がある文が出てくるんですが、
自分はなぜか、震災とかそんな事が頭を過ぎりました。

技術と豊かさに溢れるが、資源(特に水)の枯渇化が懸念されるA国と
水は豊富にあるが民は貧しく食べるものにも困っているB国。

手を結び水路をひけば、両国とも助かるというナランバヤル。
意地悪だと思っていたA国の正当血すじ系のお姉さまも
美しい金の国の景色を守りたい。

たったそれだけの事なんだな、皆。

A国よりで話が進むので、B国は単純な組織構造だったのか…
このB国族長も、なんとなくワンピキャラよりみたいなオネエ…^^;
民飢えてんのに1人薔薇風呂に入ってるようなキャラ。

ラストはちょっと宮崎監督の映画(カリオ○トロ?)みたいな舞台でしたが
わざとなのかもしれませんね…だって本編も
クイーンパレス48なる、アイドルグループみたいのがいたりしますもんね^^;

岩本テイスト発揮というか全体的にゆるふわですから。
1巻こっきりなのも絵本みたいで。


★暗殺教室

やっと終わりというか感想書ける〜

殺せんせーの正体…涙無しでは見られません。
身元も判明しない暗殺者なら実験体にふさわしいと
超生命体を生み出す実験のサンプルに…

元はなかなかのイケメンだったのね。

タコ状態になってからは感情が溢れるようになったとか。
元の姿では感情を一切出してませんでしたからねえ。

イトナくんの一件で、殺せんせーも実験体だった事はなんとなく
わかってたけどしかし理不尽。

亡き、あぐり(元々E組の担任)の意思を継ぎ
3年E組の教師になった殺せんせー。
生徒全員が暗殺者となるという奇妙で不思議な縁は
やがて絆へとかわりだす。

というか良い所ついてくる殺せんせーにカンシンしきり。
結果命がけで教えた事は、確実に生徒たちの身になっているという。

冷酷非情だった理事長も、過去の事からああなった、という事もわかって
なんとなくまとまりかけた頃の、カエデの変貌…

最初から殺せんせーを、姉、あぐりの仇としかみてなかったらしく
今までの「カエデ」という「キャラ」は全て演技、というのにビックリ。

実験施設に残ってたアンプルを自らに注射し、
自分も触手を持つようになり
制御しきれず暴走するが、渚と殺せんせーで救う。

とうとう殺せんせーを、暗殺するか助けるかという結論を出さねばいけなくなり
結局暗殺することを選ぶE組の生徒。
それは殺せんせーの体を張った最後の授業に…

ここ見たとき、何か似てる設定あったな…と
思ったら「豚のいた教室」って映画。
教師が学期初めに子豚を連れてきて、
豚の世話をさせながら、1年後、
食肉にするのか、飼い続けるのかを考えさせる…という感じだったか。

ちょっとシチュエイションは違いますが、なんとなく…
にた感じだなとか思い。

ちなみに殺せんせーの声はじゅんじゅんでしたが
上手くなったなあ…しみじみとかヽ(´o`オイ。


この他に見ごたえあったのは映画控えてる
聲の形。なかなか見ごたえありました。
しょうがいしゃと一般の人の関わりとか
いろんな事を考えさせられる漫画。これがマガジン掲載だったとか。すごい。

≪ うらのかみさまホーム侵入者多っ ≫

Comment

コメントの投稿

 
管理人にのみ表示する
 

Home

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

フリーエリア

【拍手】※コメントがはじかれる場合もこちらからどうぞ↓

banner


どうしても貼りたかった…

banner banner


home↓

banner

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク