ぐだぐだ日記

全心~全天候型自力稼動心日誌★乙女、戦国B・M、一般系ゲーム、漫画、TV等の感想とか日々の事とか。ネタばれ上等主義なのでご注意を。

ポーの一族を

初めて読みました…………………^^;

きっかけは仲間内で、最新作が載った雑誌がえらい事になってる、と聞いたのと
それが今日NH●のニュースにまでなったとか(重版出来♪になったとか)
で、興味が出てきまして。

電子版で復刻されたもの(当時のコミックスのまま)のを
まずは一巻読んでみました…








メリーベルううううううううう!!Σ(゚д゚lll)

誰かしらお気に入りのキャラはいると思いますが
今の自分にはメリーベルがかわいそうでたまらんです(>_<)

それから時代を行きつ戻りつしながら
少しずつポーの一族の謎が明かされていく感じですが
自分が、生まれてはいたけど一歳になる前の作品って事で(ひい)
正直古臭い感じかな〜とか読む前は思っていたのですよ。

失礼しましたT_T

逆に、どうやって描いたのか?と思えるとことかあって
今ならパソコンでちょちょ〜とやってるような所も
全部手作業なんですもんね。すごいです。

ちょっと竹宮先生の自伝にて(新聞に載ってたんですが)
一緒の所で生活してた?時があったんですってね。
ある日一条(ゆかり?)先生から電話があって、
「萩尾先生の作品の点描が素晴らしい、あれをやったアシスタントを貸して欲しい」
という内容だったらしい。
しかしそれはアシさんではなく、全て萩尾先生ご本人がやってたらしく、
竹宮先生からするとかなり堪える所だったようで…

竹宮先生も巨匠であらせられるのに、羨望されるとは。
なんかすごい高みの世界の話のようですが…うう〜む。


ヴァンパイアものも正直言うと苦手なんですが
なんだろう、この作品はなんというか
逆にヴァンパイアの方が、平和に暮らしていたっぽいというか
物語の冒頭ではもう、数少なくなってるっぽいので
明らかにマイノリティーになってるというか
なにか物悲しい。

一巻本筋の終わりでは、一族はエドガーとアランのみになるようで
死ぬ時は灰になり、誰からも悲しまれる事もなく
消えていくヴァンパイアのこれからが
気になるので、続きも読みます。うん。

≪ ポー全巻読んだホームある物をなんとかするだけで!ってやつ ≫

Comment

なななんと

ゆきだ、初めて読んだんだね?
それにもびっくりだが、こうしてファンが増えていくのは嬉しい限りだよ。
私も竹宮さんの話聞いたよ。嫉妬して突然一方的に同居を解消した・・・と言っていた。天才同士の葛藤ってのがあるのかねえ・・・凡人にはわからない域の話だ。

他のもぜひぜひ読んでね。
私はエドガーの孤独が悲しくて悲しくて、もし目の前に現れたら
絶対一緒に行く!と心に決めていました。

すすすす

〉まーや

すんまそ〜ん^^;
年齢的な問題ではなく(同年代で話題に上がってたからね)
単に読んでなかっただけ、という…

なんか怖そうなふんいきでもあったしね〜
80年代あたり?ホラーっぽいのも流行って(高階先生とか)
読まず嫌いじゃないけどちょっと触手が動かなかった
のかな〜

竹宮先生との経緯は、竹宮先生の自伝「少年の名はジルベール」だっけ、その辺に詳しく書いてあるらしいけど
耐えられなくなって引っ越す、と切り出した時
「じゃあ近くに引っ越そうかな」と言われ
余計…みたいな^^;;;;;;
今だから書ける?お話が一杯だそうですけども;;;;
確かに凡人には分からない高みのお話だなあ〜

おかげさまで、3巻まで読みました〜
じっくり読んでしまうので時間はかかる(^O^)
でもでもゆっくりじっくり読破したいと思います。

懐かしいなぁ♪

ゆきだ、ご無沙汰してます~☆
『ポーの一族』懐かしい~!
その昔、私もハマっていて、モーさまの非公認ファンクラブ(公認が存在しなかった為)に入っていた時期がありました(笑)
私が聞いたのは、同居してると作品内容が似てきちゃうから、別居する事にしたという話だったんだけど、そんな事情があったんだね。
ケーコタンの自伝、知らなかったので、探してみます。ありがとう♪
今読んでるDグレを読み終わったら、古いポーの一族のコミックスを引っ張り出してまた読んでみようかな♪
ちなみに、結婚する時も大事に持参しました(笑)

おおおおおおお!!

〉みやこ


すっごいお久しぶり〜!!お元気でしたか?
今はゲームもほぼできず^^;サイトへもなかなか行けずで
ご無沙汰しておりました。

さてさて、そうなんだよ、すんごい遅ればせながら
今頃読みました。全巻読んだんですが
やっぱり切ないね〜>_<
割と最初の段階でメリーベルが消えてしまうのに
相当ショックでした…ううう。
ファンクラブとか懐かしい響き\(//∇//)\
でも昔のファンクラブとか会報とかのが
すごいワクワクしたような。アナログな感じが。

おそらく、別居の転末は今だから言える、みたいな…
なので当時はなんとなく理由をぼやかしていたのかな〜とも。
竹宮恵子先生の自伝、最近出て、上記のタイトルだったと。
よかったら探してみてね〜

いや〜でてきてくれて有難う\(//∇//)\
自分もちょっと昔の漫画を何冊か読んでみています。
11人いる!も読んだよ〜(^O^)

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