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ぐだぐだ日記

全心~全天候型自力稼動心日誌★乙女、戦国B・M、一般系ゲーム、漫画、TV等の感想とか日々の事とか。ネタばれ上等主義なのでご注意を。

はいからさん新装版読破〜

最近ラインナップにあって、安ければRentaで読む事が多い。
容量が負担にならずに読めるから〜
でも時々通信状況が悪くなったら動かなくなったりするんだがね…

大和和紀先生というと、
自分が初めて読んだのが「アラミス78」ですよ…
自分の大和和紀先生のイメージってこれだったのですよ。
子供みたいな女教師に髭の学生。何これ!でしたよ。
とにかくはちゃめちゃな漫画ね。
同じ方が後に、あさきゆめみし描くとは夢にも(オイ)
まあ元々歴史お好きだったみたいですけども。

後所々、当時の先生の趣味みたいなのが垣間見えて
そっちが気になる(笑)

これははいからさんもそうでしたな。
凄いキャラも出てくるし。酒乱童子とか…つめ子…牢名主…;;;
酒乱童子とかはストーリーに関係しないしギャグの一部だろうと思ってたら、
キャラ紹介にしっかり出てるのでまたびっくり。
あれかな、手塚先生のヒョウタンツギとか
赤塚先生のケムンパスとか、あんな立ち位置なんだろうか…

まあ今の大和先生はビックリする程まじめな展開の(失礼だな)
作品ばかりなんで、時代と若さ(…)がなせる技だったのかな?


とりあえずもう既に文庫化、しかも2017年に完全アニメ映画化という
事で、新装版が出てる!
持ってるポイントで全巻読めそうなので読み始めたら
まあ〜やっぱ文庫版&昔の漫画だから読むの時間かかる!
ちょと待って、今のはどういう?ってまた前ページ戻ったりして
こういうの今の漫画じゃあんまないよ。
そうこうしてると、目の焦点が〜…ああ。

そしてだいぶ時間食っていました……………( ̄O ̄;)

前にも書いたけどきっちり読むのは初めてで
先にアニメ映画前編を観たんだけど
割と先入観なしめで(笑)読むことができました。

いかんせん自分がもう大人だからか、
最初の方の紅緒って奔放というか子供というか…
後先ない行動で、少尉を苦境に立たせたのは間違いないですし。
そういう風に思えたんですが後の展開、ことに
少尉が死んだとの一報で髪を切って、いや、少尉は戻ってくる、
それまでは自分が伊集院家を守る!と覚悟する辺り…
いや〜かっこいい!と思いました。

後で伊集院家の財政が既に破綻していて
全然紅緒の手にはおえてなかった、というのが判るが(笑)

編集長のが男らしいとは思いましたよ。
ネーミングは1番好き。冬の星と書いてとうせい!かっこいい!
作者自身が少尉はラリサに洗脳されたとか書いてたけど
(途中で思い出したなら早く紅緒に伝えてあげて少尉…^_^;)

しかし編集長、番外編によると一生独身(その上コブ付き)な上、若死って…

黒い狼軍曹は紅緒好きなのかと思ったけどあっさり諦めてるね…
環とくっつくみたいだけど、彼の場合、番外編が…
悲しすぎる…
幸せになってくれて良かった。

先に、なんで今再アニメ化?って書いたけど
色々見てたら大和先生の画業50年記念とかなんとか…!
今70代…!?
最近まで連載されてたとは凄い。

あの最初のアニメ、実は黒歴史だったとか。
本当はまだ放送する予定だったが(連載終了後のアニメ化みたいだし)
オリンピック(モスクワ?)中継の予定が入り
後10回ある所を3回でまとめなくてはいけなくなり、
スタッフが、アニメにノータッチだった大和先生に相談までしたそうで…( ̄O ̄;)

流石に原作者といえどどうとも出来ず、結局中途半端なところでアニメは終わり。
まだ当時は二期とるとか難しかったんでしょうね。アニメ枠。

以来、その一件で再アニメ化、というのは見送られ続けてきたようで…
アニメ会社はずっと責任感じてたみたいだが。
途中あさきゆめみしのアニメ化、という話あったけど
実際に放送されたのはパチモンみたいな…
(おそらく、はいからさんアニメ打ち切りが災いしてると噂されているらしい。)

ほんで今回はその大和先生の画業50年という記念からか
ようやく恩赦が出たのかな(^-^;
そんな経緯…!?

個人的には原作ラストまで読んで、
クライマックス…
ああ、だから今再アニメ化なのか…と思えたのですが。
逃げ恥の海野先生もコメントしてらしたね。
(新装版では海野先生の寄稿した紅緒も見られる。)

さあ、次はイシュタルの娘読んでみようかな〜
と、思ったが宝島だかのムック本で、
コミックスに収録されてない番外編が載ってて、しかも
「ずっと好きでしたよ、前からね」を証明するかのように
子供の頃の紅緒と少尉が出てくるって情報を仕入れてしまって悩んでる。

進撃26巻…

初めてiBookで予約注文してみた。
いや〜待ちきれない日々が続いた。

報復が報復を呼ぶ展開…

いや〜思えば、エレン達が初めて海にたどり着いた20巻?でしたっけ
この辺りからの展開は見てて心が痛む事が多かったんですが
その中でも3年間の真実が明かされるあたり。

そしてその真実がどうであれ、
初めて巨人に遭遇した時と同じ目にあうガビの
憎しみは荒ぶり…

また大事な仲間が1人…

えええええええ〜!マジか!

ガビは昔のエレンそっくりな存在だと思うんですが
あれですかね、最後エレンに一差しするのガビだったりするんですかね。

そしてあのジークの行動…!
ええー!お前そうなんかい!
オニャンポコン?って本名なんですかね…

そして壁に潜む、恐ろしい計画…
うおおまだまだ気になりすぎる事が〜
パラディン島ってほとんど、鎖国時代の日本みたいですね。

医療系漫画

ばっかり読んでた最近。

ダウンロードばっかしてると容量パツパツになるかと思い
Rentaでも読んでる。
特に試し読み主で読むときには。

なんかヤングブラックジャックと、白い死神キリコの
本が出てる…知らなんだ。
ヤング〜の方は手塚先生の雰囲気を出そう出そうとしてる
のがなんか、ひしひし。
で、時々なんか腐系統に走ってるっぽい…何でや。
黒男さんが意味もなく(?)ぬうどになってたり^^;
この辺青年誌で需要あるのか分からん。

その点読みやすいのはキリコの方でした。
原作ではただただ不気味な感じでしたが
本作は主役という事もあって、彼なりに人間味のある所も
…といったような話が多かったですね。

ヤング〜は昔の(主に60〜70年代?)話なので、
その時代の出来事に合わせた話が多いのですが
(三億円事件まで出てきてビックリ。まあ有名な事件じゃないと
時代性が分からないか…)
キリコはなんと現代舞台。スマホ使ってる…!
キリコ何歳や…

で、いかにも現代っぽいというか、高齢化を反映してか
ご老人の安楽死というシチュエイションが多い。
ヤング〜よか、手塚作品っぽい、ちょっと不思議な話も出てきます。
田舎の因習に巻き込まれる話では、ラストが
普通に考えると怖いんだけどなぜか可愛さもある…

過去に助けた兵士が
体の半分ほど失っていたために社会復帰できず
キリコを恨んでいるというのは皮肉で、
どうして安楽死を行うようになったのかが
ちょっとわかる話。難しい…

これと某ホラー漫画家さんの実録漫画をみたんですが
「誤診です」って何事かと思ったら
目が変→眼科で緑内障と言われる
ホルモンバランスを疑う→なぜか外用薬をもらって酷い目に

結局脳のど真ん中辺りに腫瘍(良性)があって、
視神経を圧迫するので目がおかしくなる、という事で
外科手術をするのだが、てっきり
BJのイメージがあるので骨開けて…
とか思ってたら、最近は負担を出来るだけ少なくする方になってて
鼻からの内視鏡で除去できるんだそうな(位置にもよるらしいが)

かと言ってこのケース、素人が最初っから
これは腫瘍だ!とか思う訳なく、眼科行っても仕方ない訳ですよね。
自分も歯が痛いから歯科へ行ったら、耳鼻科すすめられて
副鼻腔炎って分かったし。
これは比較的多いケースらしくて歯科医も分かってたっぽいけど
普通は専門外の事ってあまり分からなくてもおかしくはない訳ですよ。

最近は自分で検索してみて、ヒットする用語や症例疾病を
念の為医師に言ってみるのも良いのかもしれない。
こどもと自分の溶連菌も、こっちから言わないと検査まで行かなかったし。

個人的には、医師には症状の事をたくさん報告した方が良いと思われ。
中にはいい顔しない医師とか、はなから病気名を決めつけない方が
良いとか、さっさと話を切り上げてしまう医師もいますけどね…

結果、誤診というのとはちょっと違うような…
専門医が間違えた訳じゃないですしね。

身内が同じような症状だけど、閉所恐怖症でMRIがとれず^^;
対処療法と経過監査で過ごしてるので、参考にはなりました。
この腫瘍は自覚症状があまりなくて、女性はホルモンの不調で
まだ異変が分かったりするらしいけど、男性はそれがないので気づきにくいらしくて
そのまま激しい運動してたら良性でも最悪パーン!と弾けてしまう
事もあるらしいので要注意らしいっす…こわ!

漫画…

「マロニエ王国と七人の騎士」2巻がやっと出た〜
なんか長く思えたよ。

登場人物も多めで、1巻の内容思い出すのにちょっと手こずり。
エレオノーラかっこいい…!
アクションもいけるんですね(オ〜イ)

そういや「一の食卓」は休載中なんすよね…
昔の作品を再連載されてるみたいですが、
何だろう。今流行ってるのかな。(昔のを掘り起こすの)

そして「ノラガミ」復活は本当に良かった。
気になって検索してたら候補に「作者死去」てな
やなワード入ってて、なんか…こうやってガセネタ広まるのなって
なんとなく分かった…(^^;;

作者が女性2人って事で、ひょっとして産休とかなんとか…?
とも思っちゃいましたが。

その点でいくと、今は介護とかで一部お休み中の荒川先生は、なんだろう、
何でも妊娠出産って時は一度も連載(ハガレン?)休んでないって
スーパーマンですか(古?)!

ものすごくやりくりがお上手なんでしょうかね…

恋ちゃま〜〜〜!!

万人に容赦なく訪れる、年月のなんとやら…

最近れたすくらぶの付録に、漫画家さんらの近況みたいなのが
載ってる別冊が付いてて
魔夜みねお先生とかも描いていらっしゃる…のは
知ってたが、なんと池野恋先生も寄稿!

うわ〜雰囲気変わらんな〜とか
思ってたら、ジグソーパズルの事を書いてらっしゃっていて
最近、300ピースじゃなくて300ピースラージとかいうのか、
とか感心してたら、結構時間かかるので
助っ人を頼んだりするらしい。その辺の記述で

「息子の嫁と…」

…………………………………………。


む、息子の嫁!?

ひよえええええええ〜!!
お子さんいるのは知ってたけど
もう結婚されてる年齢どすか(o_o)

息子さんにお嫁さんいるのに未だに
恋ちゃま言われてるって、池野先生だけなんじゃ…

思えば昔の少女漫画の煽り文って、
異世界というかなんというか

「ファンお待たせ!○○タンの、ハートフルラブコメディ(ハート)はじまるよ〜!」

みたいな、独特の雰囲気ですよな…
現役で読んでた頃は何とも思わなんだが。
何故か作家さんを親しげな名称で呼んでたりな…
昔のアイドルと同じノリですかね。

あれって今思えばペンネームの人は
ペンネームにタンとかチャマとか付けてたっていう
なんか…(・_・;

ジャンプ読み出したら、あれは結構な異世界だったんだなと
思えましたが
(まあその頃のジャンプはジャンプで別の事で
色々あったようですが…)

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