ぐだぐだ日記

全心~全天候型自力稼動心日誌★乙女、戦国B・M、一般系ゲーム、漫画、TV等の感想とか日々の事とか。ネタばれ上等主義なのでご注意を。

恋ちゃま〜〜〜!!

万人に容赦なく訪れる、年月のなんとやら…

最近れたすくらぶの付録に、漫画家さんらの近況みたいなのが
載ってる別冊が付いてて
魔夜みねお先生とかも描いていらっしゃる…のは
知ってたが、なんと池野恋先生も寄稿!

うわ〜雰囲気変わらんな〜とか
思ってたら、ジグソーパズルの事を書いてらっしゃっていて
最近、300ピースじゃなくて300ピースラージとかいうのか、
とか感心してたら、結構時間かかるので
助っ人を頼んだりするらしい。その辺の記述で

「息子の嫁と…」

…………………………………………。


む、息子の嫁!?

ひよえええええええ〜!!
お子さんいるのは知ってたけど
もう結婚されてる年齢どすか(o_o)

息子さんにお嫁さんいるのに未だに
恋ちゃま言われてるって、池野先生だけなんじゃ…

思えば昔の少女漫画の煽り文って、
異世界というかなんというか

「ファンお待たせ!○○タンの、ハートフルラブコメディ(ハート)はじまるよ〜!」

みたいな、独特の雰囲気ですよな…
現役で読んでた頃は何とも思わなんだが。
何故か作家さんを親しげな名称で呼んでたりな…
昔のアイドルと同じノリですかね。

あれって今思えばペンネームの人は
ペンネームにタンとかチャマとか付けてたっていう
なんか…(・_・;

ジャンプ読み出したら、あれは結構な異世界だったんだなと
思えましたが
(まあその頃のジャンプはジャンプで別の事で
色々あったようですが…)

あにめと漫画感想

★血界戦線2

相変わらずな世界観ですが今回石田さんキャラ、
最初と最後だけしか出てない…^^;
レオの義眼、使いすぎると焦げるって怖っ!
各キャラ掘り下げる話が今回は多かった。

★クジラの子らは砂上に歌う

最後まで見てたらタイトルそのまんまの
シーンが出てきて驚きましたが、
印(サーミア能力を使える人達)が短命なのは
ファレナのヌース(泥クジラの心臓部にいる本体みたいなやつ)
に命を吸い取られてるから、という恐ろしい真実が判明。

強襲してきた帝国の人らとは別の国の人らも出てきて
今まで動かなかったファレナのクジラも動き出し、
チャクロ達は、味方になってくれる勢力を見つけに、旅立つ、といった
所で終わったけど、これもまだ原作が続いてるみたいで
2期あるのかな〜

★鬼灯の冷徹2

これは最後に、もう2期決まってるって出たけど
2018 四月!って結構早いな!
きしょーさんキャラのアヌビス?エジプトの壁画にある
黒い犬みたいなの、イカす…!


★妖怪アパートの幽雅な日常

2クールに渡ってと意外に長かった。
2クール目からの新たなキャラの千晶先生(関俊さんキャラ)
が、最後学園祭で歌を披露してましたが
あれって関さんの持ち歌…!?
EDまで見ても何の事も書いてなかったので
謎のまま…

謎といや深瀬さんも掘り下げた話なかったような…
小夏ちゃんは…あれ、ああいう解決で良かったのでしょうか。
まあ単純に、自分を認めてくれる存在が欲しかった、というのも
納得はいくんですが、そこへ渡りに舟的に青木先生登場。
てかもっと早く救済してあげてくださいよ(・_・;

まあ、あれですよな、青木先生、計算高い正義の使者みたいな
感じだから…

青木先生と会えたのは一時的な措置として、
そこから小夏ちゃんがどう立ち直るのかまで
見たかった気はします…

しかしこのお話は実社会での人の心の
有様を捉えていて、勉強にもなるのでした。
にしてもルリ子さんの料理は毎回美味しそうでした。

漫画

★大奥15巻

いよいよ幕末に差し掛かってますな〜
ここら辺は「篤姫」なんかで割と有名になったので
どう料理されるんだろうと思ってたけど…
やはり残酷ですね…
家定の死因は結局謎のまま。
その前の、胤篤とのほのぼのしたシーンが
更に残酷さに拍車を…家定可愛かったのに。

やっと好きなんだと告白?するシーンでは泣けました…

もう赤面疱瘡の恐怖は消え、男性も将軍職争いに参戦してきてますが
そこはもう政治的な軋轢などの問題になり。

和宮も出てきましたが、ああ、そういう事ね…
そこはある意味史実通りか。

ここまできてこのお話が目指してるものが
大体見えてきました。
男女が手を携え、世界を作っていく、みたいな
思えば1巻目のショッキングな導入からここへ繋げていくのか…
そしてこのお話の世界でそれは実現するのでしょうか。いやしてほしい。

★涙雨とセレナーデ

タイムスリップ物です。3巻まで出てますが面白い。
明治から大正くらいが舞台なんですが(流行ってるのか)

現代の女子高生陽菜が、自分にそっくりなお嬢様雛子と出会い、
どうやらタイムスリップの機動装置っぽいネックレス(まだ本人は気づいていない)
が行方不明になり、雛子に(協力を得て)なりすましながら
幼い頃出会った孝章(相手は気づいていない)と共に
さがす…といった粗筋です。

途中怪しげな曲芸士、天菊に危ない目にあわされたり
孝章さんが結構…色男なんとやらみたいな…(・_・;
陽菜の方はドンドン孝章に惹かれてしまうのですが、
孝章の方は幼い頃会ったのは雛子の方と
思い込んで?雛子が好きと公言してて
雛子はどうも家庭教師に来てた武虎に好意を抱いてる様子。

ああ〜モドカシイ…_(:3」z)__(┐「ε:)_

しかしどうもタイムスリップしてきたのは陽菜だけでは
ないようで…
装置を探して動いている人がもう1人。
なかなか目が離せない展開。

★響〜小説家になる方法

これは読んでみようと思ったのは
地元の新聞かなんかで紹介されてたから。
地元出身の作家さんだという事で、
中を見れば本当に…よく分かる。

主人公の名前が「鮎喰響」なんですが
編集者には「あゆくい?」とかって言われてる。
自分には「あくい」としか読めない(笑)
町名なんですな…

とんでもない文才の主人公なんですが、
人間的にもとんでもなくて
目上の人でも尊敬できなかったり初対面なら呼び捨て、
自分の筋の通らない事には我慢ならず、
本棚倒すわ、喧嘩買いまくりで強面男子の(進学校なんで真のヤンキーでは
ないらしい)指は折るわ、校舎から飛び降りかけるわ
電車は止めるわ、もう無茶苦茶(^^;;
これで女子(小柄)ですからね…

やる事なす事危なっかしい響ですが
幼馴染の男子(イケメン)が守ってくれる…んですが
ちょっと…この人イヤだわ〜(・_・;

そしてついに芥川賞と直木賞史上最年少(15才)でW受賞…!
マスコミに騒がれますが、このマスコミ共戦うよ…

文芸部のダメっ子ちゃんへの参考にと書いた小説を
勝手に投稿されてしまい、
ノベル化アニメ化果ては極悪プロデューサーによって
本人出でTVデビューまで計画が持ち上がるが
そこはこの主人公、黙ってやられないどころか
またどエライことをしでかす…

すごく面白いし、小説家の世界という
ちょっとマイナーな所をクローズアップしてて
興味深い。

ただ絵の方は…作者ご本人もまだまだと言われてる通り、
まあ、まだまだってとこも見受けられるんですが
そこにこだわらない方はおススメです。

マンガの読み方って

明けましておめでとうございます(^O^)
今年もよろしくお願いします。

で、タイトルの事ですが、
習わないですよね〜
気づいたら読めてたもんですよね〜

とか言いつつ、以前も書いたけど
中学の時クラスにマンガの読み方がわからないって
子がいて、驚愕した覚えがありますが…
(しかも日ペンの美子ちゃんで悩んでいた)

最近、小学館系の雑誌や本でマンガ読み始めたこども。
突然、

「これは誰が喋ってるの?」

と聞き出した。

見ればそのコマの吹き出し、キャラが2人いて
吹き出しが2つ。
…大体わかるもんでねえの?
と思ったけど、あの、糸引くような
すうーっとした線が吹き出しになかったので
混乱したのかな…

どーよむか

ちなみに読んでいたのは、
ドラえもんです。マンガの入り口のような存在。

コンビニで見つけたホチキスで止めてるタイプの
ドラえもんの本を買えと言うので買ったら
まあ表紙が外れる外れる。
こども、容赦なくめくって読むからね。
できればジャンプみたいな閉じ方の方がいいんだが
そしてそういうのも出てはいるが、ちょっと小さい。
そして分厚い。

アニメの映画のDVDも今安くなってるので、
1枚購入。
やっぱリメイクのやつは比べてしまうのか
大人には散々な評価ですな…

自分もバリバリ前のドラえもん世代なんで
新ドラには違和感抱いてたりしましたが
これはまあ仕方がない。
こどもが楽しんでるのを見てると、
まあどうでもいいかとも。

今のドラえもんは今の子供達のものだよね。
大人があれこれ難癖つけるのは
なんかお門違いみたいな気がしてきました。

買ったのは、ひみつ道具ミュージアム(リメイクではなくオリジナル)ですが
なかなか面白かったですよ。

久々に東村作品

「薔薇のある生活」は韓国旅行漫画(レポではないの…よね)。
今で言う聖地巡礼(韓流ドラマのロケ地巡り)にはまって
巡りまくる奥様3人の、クローバー会の話で、
実は海月姫のスピンオフだという…
(本編中天水館が売られるっちゅうくだりの裏でこんな話が…がくりz_:(´ཀ`」 ∠):

女3人旅行…怖いですね…(*_*)
韓流ドラマとアイドル録画でパツパツのハードディスクの容量を
ちょっとでも減らすため、CMこまめに消してる
川上さん?が笑えない…←パツパツにした事ないけどダビングする為編集やる。

「雪花の虎」
久々なのに最新刊から読むやつ。
すみません…多分大体わかるんで(何様)…

しかし虎の名を持つ女性城主は、強いですね。…
ちょっとよしながふみさんの大奥の、吉宗を彷彿とさせる
サバサバ感(兄僧っていうのか、お坊さんによとぎを命じるとことか)。

巻末の、いよいよ川中島の戦いに入るので
歴おたのお友達にちょっと話を聞いておこうと思ったら
意気揚揚と、更に仲間にジオラマ作らせ(いや仲間も喜んで制作して)
東村先生のとこに持ってきて戦慄走ったよ、というようなことが描いてあったけど、
男性の歴おたの人ってジオラマとか好きよな…

ここの布陣がこう動いたとき、相手はこうで
鶴翼の陣がどうのこうのって話するんだろう。きっと。
BSで岡田准一がやってる…プロファイラー?あんな感じで
お前は分析官か、とツッコミ入れたくなる程説明してくれる。はず。

…女性はおそらく…そういうのはどうでもいい(笑)


くせ毛カットの件。
予約した日に行ったら、指名してた人がインフルエンザで休んでた。
完全に出鼻くじかれたんですが1週間後位に再チャレンジ。

もうね、普段店員相手にそこまで喋らんよ、って程しつこく説明して
向こうが多少ゲンナリしてたようにも見えたけど、見えなかった事にしといた!
「言われんかったし」とか言い訳されても困るし。
おかげでちょーなんの参観日には間に合わなかったが、じなんの七五三には
間に合った。

もっと、襟足とか剃るくらいでもいいと思ってたが
危険と判断され…しょぼ〜ん。
結局昔のアメリカのドラマの奥様みたいな、すだまさき(またすだまさき…)みたいな
そんな髪型。ボブっぽいような。

しかし、まだ矯正部分が残ってるので、この後シルエットがどう変わるか
分からない部分はあるので、1ヶ月後にまた来る事を勧められ…
1ヶ月後とかで美容院行った事ないので、オーバーしてからになりそうだなー
よっぽど酷い事になってなけりゃ。

進撃の本当の怖さ(*_*)

が良く分かったと、個人的に思った23巻…(T-T)
怖いよこの巻…

壁外の世界の人々が描かれてるんだが
今現在…の話なのかな。
この人々にとっては、壁の中の人々(つまりエレン達)こそ「悪魔」と呼ぶ。

エルディア人の大人達はそうしないと
マーレの中では自分達が生きていけないと
妄信的なまでに子供に言い聞かせ…

エレン達のことは、案の定「獣の巨人」だったあの人
が、「野蛮な武器を持っておそってくる」みたいに
いかにもおぞましげに言ってるのがまた怖い。
また獣巨人て、壁内では余裕あるように思えたのに
仲間内じゃ物凄く苦戦させられたみたいに…(-。-;

置き去りにしてたアッカーマン一族に対しても、やっと触れるようで…

ライナーが大人になってるって事は、エレン達も成長してるというか
年とってるんでしょうかね…

立場によって正義があるのはわかるんですが
何にせよある意味
今までで1番残酷と思えたような…

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