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ぐだぐだ日記

全心~全天候型自力稼動心日誌★乙女、戦国B・M、一般系ゲーム、漫画、TV等の感想とか日々の事とか。ネタばれ上等主義なのでご注意を。

進撃26巻…

初めてiBookで予約注文してみた。
いや〜待ちきれない日々が続いた。

報復が報復を呼ぶ展開…

いや〜思えば、エレン達が初めて海にたどり着いた20巻?でしたっけ
この辺りからの展開は見てて心が痛む事が多かったんですが
その中でも3年間の真実が明かされるあたり。

そしてその真実がどうであれ、
初めて巨人に遭遇した時と同じ目にあうガビの
憎しみは荒ぶり…

また大事な仲間が1人…

えええええええ〜!マジか!

ガビは昔のエレンそっくりな存在だと思うんですが
あれですかね、最後エレンに一差しするのガビだったりするんですかね。

そしてあのジークの行動…!
ええー!お前そうなんかい!
オニャンポコン?って本名なんですかね…

そして壁に潜む、恐ろしい計画…
うおおまだまだ気になりすぎる事が〜
パラディン島ってほとんど、鎖国時代の日本みたいですね。

医療系漫画

ばっかり読んでた最近。

ダウンロードばっかしてると容量パツパツになるかと思い
Rentaでも読んでる。
特に試し読み主で読むときには。

なんかヤングブラックジャックと、白い死神キリコの
本が出てる…知らなんだ。
ヤング〜の方は手塚先生の雰囲気を出そう出そうとしてる
のがなんか、ひしひし。
で、時々なんか腐系統に走ってるっぽい…何でや。
黒男さんが意味もなく(?)ぬうどになってたり^^;
この辺青年誌で需要あるのか分からん。

その点読みやすいのはキリコの方でした。
原作ではただただ不気味な感じでしたが
本作は主役という事もあって、彼なりに人間味のある所も
…といったような話が多かったですね。

ヤング〜は昔の(主に60〜70年代?)話なので、
その時代の出来事に合わせた話が多いのですが
(三億円事件まで出てきてビックリ。まあ有名な事件じゃないと
時代性が分からないか…)
キリコはなんと現代舞台。スマホ使ってる…!
キリコ何歳や…

で、いかにも現代っぽいというか、高齢化を反映してか
ご老人の安楽死というシチュエイションが多い。
ヤング〜よか、手塚作品っぽい、ちょっと不思議な話も出てきます。
田舎の因習に巻き込まれる話では、ラストが
普通に考えると怖いんだけどなぜか可愛さもある…

過去に助けた兵士が
体の半分ほど失っていたために社会復帰できず
キリコを恨んでいるというのは皮肉で、
どうして安楽死を行うようになったのかが
ちょっとわかる話。難しい…

これと某ホラー漫画家さんの実録漫画をみたんですが
「誤診です」って何事かと思ったら
目が変→眼科で緑内障と言われる
ホルモンバランスを疑う→なぜか外用薬をもらって酷い目に

結局脳のど真ん中辺りに腫瘍(良性)があって、
視神経を圧迫するので目がおかしくなる、という事で
外科手術をするのだが、てっきり
BJのイメージがあるので骨開けて…
とか思ってたら、最近は負担を出来るだけ少なくする方になってて
鼻からの内視鏡で除去できるんだそうな(位置にもよるらしいが)

かと言ってこのケース、素人が最初っから
これは腫瘍だ!とか思う訳なく、眼科行っても仕方ない訳ですよね。
自分も歯が痛いから歯科へ行ったら、耳鼻科すすめられて
副鼻腔炎って分かったし。
これは比較的多いケースらしくて歯科医も分かってたっぽいけど
普通は専門外の事ってあまり分からなくてもおかしくはない訳ですよ。

最近は自分で検索してみて、ヒットする用語や症例疾病を
念の為医師に言ってみるのも良いのかもしれない。
こどもと自分の溶連菌も、こっちから言わないと検査まで行かなかったし。

個人的には、医師には症状の事をたくさん報告した方が良いと思われ。
中にはいい顔しない医師とか、はなから病気名を決めつけない方が
良いとか、さっさと話を切り上げてしまう医師もいますけどね…

結果、誤診というのとはちょっと違うような…
専門医が間違えた訳じゃないですしね。

身内が同じような症状だけど、閉所恐怖症でMRIがとれず^^;
対処療法と経過監査で過ごしてるので、参考にはなりました。
この腫瘍は自覚症状があまりなくて、女性はホルモンの不調で
まだ異変が分かったりするらしいけど、男性はそれがないので気づきにくいらしくて
そのまま激しい運動してたら良性でも最悪パーン!と弾けてしまう
事もあるらしいので要注意らしいっす…こわ!

漫画…

「マロニエ王国と七人の騎士」2巻がやっと出た〜
なんか長く思えたよ。

登場人物も多めで、1巻の内容思い出すのにちょっと手こずり。
エレオノーラかっこいい…!
アクションもいけるんですね(オ〜イ)

そういや「一の食卓」は休載中なんすよね…
昔の作品を再連載されてるみたいですが、
何だろう。今流行ってるのかな。(昔のを掘り起こすの)

そして「ノラガミ」復活は本当に良かった。
気になって検索してたら候補に「作者死去」てな
やなワード入ってて、なんか…こうやってガセネタ広まるのなって
なんとなく分かった…(^^;;

作者が女性2人って事で、ひょっとして産休とかなんとか…?
とも思っちゃいましたが。

その点でいくと、今は介護とかで一部お休み中の荒川先生は、なんだろう、
何でも妊娠出産って時は一度も連載(ハガレン?)休んでないって
スーパーマンですか(古?)!

ものすごくやりくりがお上手なんでしょうかね…

恋ちゃま〜〜〜!!

万人に容赦なく訪れる、年月のなんとやら…

最近れたすくらぶの付録に、漫画家さんらの近況みたいなのが
載ってる別冊が付いてて
魔夜みねお先生とかも描いていらっしゃる…のは
知ってたが、なんと池野恋先生も寄稿!

うわ〜雰囲気変わらんな〜とか
思ってたら、ジグソーパズルの事を書いてらっしゃっていて
最近、300ピースじゃなくて300ピースラージとかいうのか、
とか感心してたら、結構時間かかるので
助っ人を頼んだりするらしい。その辺の記述で

「息子の嫁と…」

…………………………………………。


む、息子の嫁!?

ひよえええええええ〜!!
お子さんいるのは知ってたけど
もう結婚されてる年齢どすか(o_o)

息子さんにお嫁さんいるのに未だに
恋ちゃま言われてるって、池野先生だけなんじゃ…

思えば昔の少女漫画の煽り文って、
異世界というかなんというか

「ファンお待たせ!○○タンの、ハートフルラブコメディ(ハート)はじまるよ〜!」

みたいな、独特の雰囲気ですよな…
現役で読んでた頃は何とも思わなんだが。
何故か作家さんを親しげな名称で呼んでたりな…
昔のアイドルと同じノリですかね。

あれって今思えばペンネームの人は
ペンネームにタンとかチャマとか付けてたっていう
なんか…(・_・;

ジャンプ読み出したら、あれは結構な異世界だったんだなと
思えましたが
(まあその頃のジャンプはジャンプで別の事で
色々あったようですが…)

あにめと漫画感想

★血界戦線2

相変わらずな世界観ですが今回石田さんキャラ、
最初と最後だけしか出てない…^^;
レオの義眼、使いすぎると焦げるって怖っ!
各キャラ掘り下げる話が今回は多かった。

★クジラの子らは砂上に歌う

最後まで見てたらタイトルそのまんまの
シーンが出てきて驚きましたが、
印(サーミア能力を使える人達)が短命なのは
ファレナのヌース(泥クジラの心臓部にいる本体みたいなやつ)
に命を吸い取られてるから、という恐ろしい真実が判明。

強襲してきた帝国の人らとは別の国の人らも出てきて
今まで動かなかったファレナのクジラも動き出し、
チャクロ達は、味方になってくれる勢力を見つけに、旅立つ、といった
所で終わったけど、これもまだ原作が続いてるみたいで
2期あるのかな〜

★鬼灯の冷徹2

これは最後に、もう2期決まってるって出たけど
2018 四月!って結構早いな!
きしょーさんキャラのアヌビス?エジプトの壁画にある
黒い犬みたいなの、イカす…!


★妖怪アパートの幽雅な日常

2クールに渡ってと意外に長かった。
2クール目からの新たなキャラの千晶先生(関俊さんキャラ)
が、最後学園祭で歌を披露してましたが
あれって関さんの持ち歌…!?
EDまで見ても何の事も書いてなかったので
謎のまま…

謎といや深瀬さんも掘り下げた話なかったような…
小夏ちゃんは…あれ、ああいう解決で良かったのでしょうか。
まあ単純に、自分を認めてくれる存在が欲しかった、というのも
納得はいくんですが、そこへ渡りに舟的に青木先生登場。
てかもっと早く救済してあげてくださいよ(・_・;

まあ、あれですよな、青木先生、計算高い正義の使者みたいな
感じだから…

青木先生と会えたのは一時的な措置として、
そこから小夏ちゃんがどう立ち直るのかまで
見たかった気はします…

しかしこのお話は実社会での人の心の
有様を捉えていて、勉強にもなるのでした。
にしてもルリ子さんの料理は毎回美味しそうでした。

漫画

★大奥15巻

いよいよ幕末に差し掛かってますな〜
ここら辺は「篤姫」なんかで割と有名になったので
どう料理されるんだろうと思ってたけど…
やはり残酷ですね…
家定の死因は結局謎のまま。
その前の、胤篤とのほのぼのしたシーンが
更に残酷さに拍車を…家定可愛かったのに。

やっと好きなんだと告白?するシーンでは泣けました…

もう赤面疱瘡の恐怖は消え、男性も将軍職争いに参戦してきてますが
そこはもう政治的な軋轢などの問題になり。

和宮も出てきましたが、ああ、そういう事ね…
そこはある意味史実通りか。

ここまできてこのお話が目指してるものが
大体見えてきました。
男女が手を携え、世界を作っていく、みたいな
思えば1巻目のショッキングな導入からここへ繋げていくのか…
そしてこのお話の世界でそれは実現するのでしょうか。いやしてほしい。

★涙雨とセレナーデ

タイムスリップ物です。3巻まで出てますが面白い。
明治から大正くらいが舞台なんですが(流行ってるのか)

現代の女子高生陽菜が、自分にそっくりなお嬢様雛子と出会い、
どうやらタイムスリップの機動装置っぽいネックレス(まだ本人は気づいていない)
が行方不明になり、雛子に(協力を得て)なりすましながら
幼い頃出会った孝章(相手は気づいていない)と共に
さがす…といった粗筋です。

途中怪しげな曲芸士、天菊に危ない目にあわされたり
孝章さんが結構…色男なんとやらみたいな…(・_・;
陽菜の方はドンドン孝章に惹かれてしまうのですが、
孝章の方は幼い頃会ったのは雛子の方と
思い込んで?雛子が好きと公言してて
雛子はどうも家庭教師に来てた武虎に好意を抱いてる様子。

ああ〜モドカシイ…_(:3」z)__(┐「ε:)_

しかしどうもタイムスリップしてきたのは陽菜だけでは
ないようで…
装置を探して動いている人がもう1人。
なかなか目が離せない展開。

★響〜小説家になる方法

これは読んでみようと思ったのは
地元の新聞かなんかで紹介されてたから。
地元出身の作家さんだという事で、
中を見れば本当に…よく分かる。

主人公の名前が「鮎喰響」なんですが
編集者には「あゆくい?」とかって言われてる。
自分には「あくい」としか読めない(笑)
町名なんですな…

とんでもない文才の主人公なんですが、
人間的にもとんでもなくて
目上の人でも尊敬できなかったり初対面なら呼び捨て、
自分の筋の通らない事には我慢ならず、
本棚倒すわ、喧嘩買いまくりで強面男子の(進学校なんで真のヤンキーでは
ないらしい)指は折るわ、校舎から飛び降りかけるわ
電車は止めるわ、もう無茶苦茶(^^;;
これで女子(小柄)ですからね…

やる事なす事危なっかしい響ですが
幼馴染の男子(イケメン)が守ってくれる…んですが
ちょっと…この人イヤだわ〜(・_・;

そしてついに芥川賞と直木賞史上最年少(15才)でW受賞…!
マスコミに騒がれますが、このマスコミ共戦うよ…

文芸部のダメっ子ちゃんへの参考にと書いた小説を
勝手に投稿されてしまい、
ノベル化アニメ化果ては極悪プロデューサーによって
本人出でTVデビューまで計画が持ち上がるが
そこはこの主人公、黙ってやられないどころか
またどエライことをしでかす…

すごく面白いし、小説家の世界という
ちょっとマイナーな所をクローズアップしてて
興味深い。

ただ絵の方は…作者ご本人もまだまだと言われてる通り、
まあ、まだまだってとこも見受けられるんですが
そこにこだわらない方はおススメです。

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